電気通信工事とは

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電気通信工事とは、簡単に説明すると「情報通信設備に関する工事」の事です。

電気を情報伝達のために使ったり電力を制御したりする工事の事をさします。

情報通信設備には電話・インターネット・テレビ・防犯監視カメラ・火災報知器・放送設備など様々あります。これらの設備の設置や付随する電気工事の事を総じて「電気通信工事」といいます。

具体的には次のような仕事を行います。

 

●携帯電話基地局工事

携帯電話やスマートフォンなどに効率よく電波を届けるための工事を行います。

屋外・屋内基地局の建設や、携帯電波の不感地帯の改善・解消、アンテナ・無線設備の設置、通信試験などを行います。

ビルやマンションの屋上やアンテナ塔に上って、配線したりアンテナを設置したりする作業を行う事もあります。

 

●LAN工事

パソコン・プリンター・通信機器などを、ネットワークに接続するための工事を行います。オフィスやマンション・アパートなどのLANケーブルの配線、光ケーブル敷設、Wifi設置設置、ネットワーク機器の設定なども行います。

 

●放送設備工事

公共施設や商業施設、学校や病院・店舗等の建物の中の、構内放送設備に関わる工事を行います。

非常放送設備・緊急放送設備・一般業務放送設備・舞台音響設備などの施工を行います。

 

●テレビ共聴設備工事

マンション・アパートなどの建物内でテレビを受信できるようにする為のケーブル引き込みや、アンテナ設置をする工事です。電波障害エリアと言われる高層建築物の影になる地域に、電波の共同受信施設を構築する工事を行う場合もあります。

 

当社の電気通信工事スタッフの一日は概ね次のような流れになります。

08:30頃会社集合

いかつく見えるかもしれませんが、普通の会社です。

乗り合いにて現場に向かいます。

現場や状況によっては現場に直行する場合もあります。

倉庫内に車を停めることもできるので、マイカー通勤などご相談ください。

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09:00作業開始

現場に資材を搬入し検品する事から始まります。

準備が完了したら取り付け作業の開始です。

屋外、屋内と作業場所は様々。いろいろな経験が積めます。

途中10時・12時・15時に休憩を取りながら作業を進めます。

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作業風景1

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作業風景2

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16:30片付け

現場の作業を終え、後片付けを行います。

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17:00現場退出

乗り合いで会社に戻ります。

現場や状況によっては直帰する場合もあります。

これで一日の終了です。おつかれさまでした。